銀座グルメ!飯ブログ「ぎんざめし」

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銀座の穴場スポット?珈琲好きには見逃せない「三十間(さんじっけん) 銀座本店」

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東京メトロ銀座線「銀座駅」から歩いてすぐ。ちょうど銀座三越の裏手、王子製紙本社の斜め向かいに位置する「珈琲 三十間 SANJIKKEN 銀座本店」。お稲荷さんの赤い旗が目印だ。

まず気になるのが「三十間」という名前。「さんじっけん」と読む。銀座の歴史に詳しい人には名前を聞いてピンと来るかもしれない。そう、ちょうどこのお店のあたり(中央通りと昭和通りの間)には昔「三十間堀川(さんじっけんぼりがわ)」と言う川が流れていた。

お店自体のオープンは2012年と比較的新しい喫茶店だが、銀座の歴史にちなんだ名前をつけるあたり「粋」でこだわりも感じる。

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お店は階段を降りた地下1階。都内に約30店舗以上を構える人気のコーヒー豆専門店「やなか珈琲」が運営をしている。

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モダンなウッド調の内外装。カウンター席はなく全てテーブル席。銀座の中心地に、こんなに落ち着いた空間があるのは驚きだ。地下なので意外と気づかずに素通りしてしまう人が多いのかも。

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銀座の隠れ家的カフェ

立地はとても良いが、お店が混んでいることは意外と少ない。まさに知る人ぞ知る隠れ家的カフェだ。近所に銀座三越や松屋銀座などがあるので百貨店でのショッピング帰りなどに利用しているご婦人たちも多く見かける。

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こだわりの珈琲メニュー。種類も多く迷ってしまう。

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ポットサーヴで提供される珈琲は2杯弱飲める。

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注文したコーヒーには説明書きも付いてくる。珈琲豆専門店ならではのこだわり。

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「やなか珈琲店」で焙煎した新鮮なコーヒー豆だけを使用した、こだわりの珈琲。

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ハワイコナを注文。ほんのり酸味が効いたコナ特有のフルーティーな味わいが楽しめる。

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珈琲の注文時に、牛乳、ホイップを選択することができる。

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ホイップは動物性でとっても濃厚。キリッとした苦味の珈琲をマイルドにしてくれる。ブラックで楽しんで、次にホイップを入れて楽しむのもいいだろう。

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お目当ては、「コーヒーゼリー」。コーヒーゼリーのほか、ホイップクリーム、アーモンド、アイスクリーム、チョコブラウニー?!などが入っている。

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さらに!甘くてほろ苦いコーヒーシロップをかけていただきます。

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コーヒーゼリーはほろ苦くて大人の味。うーん、たまらない!

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パフェのように食べごたえのあるコーヒーゼリー。

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本格派の珈琲風味が楽しめる大人の味

キリッとした苦味の効いた珈琲専門店らしい本格派のコーヒーゼリー。これは子供には食べさせちゃいけない。大人になってからの楽しみにとっておいてあげよう。

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本格派の珈琲を飲みながら、ゆっくりくつろぐことができる銀座の貴重な隠れ家カフェだ。銀座散歩に疲れたら是非立ち寄ってみてほしい。

三十間 銀座本店

〒104-0061 東京都中央区銀座3-8-12 大広朝日ビルB1

TEL 03-3564-8096

銀座線・銀座駅 A12出口から徒歩3分

 

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