銀座グルメ!飯ブログ「ぎんざめし」

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銀ブラついでに高級海苔弁をテイクアウト!「刷毛じょうゆ海苔弁山登り GINZA SIX店」

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コンセプトは“家庭料理の最上級”。一つ一つ丁寧に店舗で調理した高級のり弁を販売する店がGINZA SIXの地下にある。

店名は「刷毛じょうゆ海苔弁山登り」(ハケジョウユ ノリベンヤマノボリ)。みんなが大好きで馴染み深い「のり弁」を最高の素材で作ったらどうだろうか。そんな発想から生まれた海苔弁専門店だ。(2017年4月にGINZA SIXに第一号店をオープンしている。)

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GINZA SIX店、築地直売所のほか、現在は事業を拡大しJR東日本の駅構内にあるエキュート売店などでも販売している。

高級海苔弁

海苔弁に特化するーーーシンプルだが今まで誰も思いつかなかった発想だ。しかも「海苔弁は庶民的でお手頃な価格」という概念さえも打ち破ってしまった。いつの時代も一番最初に手を挙げた人が強いのだ。

f:id:ginzaman:20220203212140j:plain平日でも客が絶えない大人気店。
f:id:ginzaman:20220203210902j:imageとくにGINZA SIX店は連日行列が続く。多い日は1日800個も売れるというのだから驚きだ。
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店先には様々な種類の海苔弁がずらり。価格は1,080円以上。今まで大手弁当チェーンで食べていた「のり弁」に比べると、やはりなかなかの値段。

f:id:ginzaman:20220203210829j:image定番商品は「海」「山」「畑」の3種。
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人気の「海」は名前の通り海の幸がメイン。きっと多くの人がイメージする「のり弁」に一番近いモデルだろう。築地から直接仕入れたビッグサイズの鮭。ほかにも海苔弁の定番のおかず「ちくわの磯辺揚げ」のほか、しっかり焦げ目がついた甘い玉子焼き、ほうれん草のナムルなどがのった贅沢な味だ。

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こちらは山の幸が主役の海苔弁。塩麹を揉みこんだ鶏の照り焼きの存在感が魅力。生姜の風味が良いアクセントになっている。照り焼きと海苔弁の相性はとにかく抜群。ゆでたまご、舞茸、しめじ、えのきなどキノコ類を煮たおかずもごはんによく合う。

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「畑」は舞茸の天ぷら、シャキシャキな歯ごたえのれんこん大葉もち、みそ仕立ての豆腐の煎り煮など野菜のおかずが中心。畑の恵みがたっぷりでヘルシーなおいしさ。野菜好きにおすすめだ。

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今回は定番の3種類ではなく「チーズ竹輪一本揚げの海」を注文。基本の材料は「海」と同じだが本品は長い竹輪一本揚げの中にクリームチーズをたっぷりつめこんで揚げている。

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鮭は弁当箱からはみ出るほどの大きさ。

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こだわりの最高級海苔

海苔はうれしい2段。すべての海苔弁に使われている海苔は有明海で収穫されたその年の一番摘みの海苔というこだわり。「青混ぜ」といわれ、有明海で生産される海苔の上位1%の高品質な希少なものだそうだ。風味は強いが磯くささは全く感じない。しっとり&やわらかく箸でも簡単に切ることができる。口の中に入れた瞬間に海苔がスッと溶けてご飯と混ざり合う。なるほど、これはまさに最高級海苔弁だ。
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脂がのった鮭の身と、しっかり焼かれた皮のカリカリ食感。このコントラストがたまらない。やはり海苔弁には欠かせない具材だ。

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ボリューム満点の竹輪磯辺揚げ。海苔の風味とクリームチーズが意外と合う!

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銀ブラついでに「刷毛じょうゆ海苔弁山登り GINZA SIX店」に寄って、テイクアウトで「家庭料理の最上級の味」を味わってみてはいかがだろうか。冷めてもおいしいので心配は無用。

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